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2024.06.07

公立入試数学攻略法

令和6年度兵庫県公立高等学校入学者選抜学力検査に関する実施結果ネタです。


今回は公立数学攻略法を少し紹介いたします。

前提としまして、100点を目指す戦略を取りません

少し乱暴な言い方となりましたが、そもそも制限時間(50分)内で100点が取れる問題構成となっていませんので、取れる点を確実に抑えることがポイントとなります。


今回の数学では、80点以上が全受験生の4.7%でございました。

ラトル生の得点結果からもトップ校ラインは75点以上あたり(80点あればより安心)と予想されます。

では、75点以上を取るためのポイントとは、

ズバリ選球眼を鍛えることです。


問題数は34問ですので、1問あたり約3点と見立てますと、極端な話、MAX8問は捨ててもOK(5、6問が理想)です。各設問の得点率を観察しますと、得点率が10%以下の問題数はちょうど5問ありました。つまり、この5問はあと回しでOKです。


問題を捨てるのって、勇気が要りますよね・・・。

自分にとって解かないといけない問題、解かなくても良い問題の選別を本番の試験で行うには、圧倒的な経験が必要です。


失敗するケースは、練習時と異なる順番で解いて時間配分をミスしてしまった。

あるいは練習時では捨てている問題を、何を思ったのか解けると思い込んで意地になって解き出したが結局解けなかった。

などがございます。


これに共通して言えることは、練習量不足による自信の無さから生じた迷いです。

もちろん、どの問題にも対応できる基本学力は必要です。

入試を勝ち抜くためには、それに加えて戦略が大切です。

ラトルでも中3生には、夏期講習後半からガンガン経験値アップしていただきます。

迷いなく問題に挑める受験生として鍛えていきます!

ラトルの指導にご期待ください!