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学習塾Latol(ラトル)

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2019.06.12

夏期講習 小学生(小3~小6)

7月22日(月)~夏期講習がスタートします。夏休みは小学生にとって「学び続ける力(学習習慣)」を伸ばす最適な時期でもあります。1学期は、落ち着いて勉強に向き合う時間がなかなか取りにくいですが、学習内容自体の難易度があまり高くないこともあり、お子さまは勉強内容がわかった気になりがちです。保護者さまからは、お子さまの様子をご覧になられて「勉強内容に興味はあまり湧いていないようだけど、特に困っている様子も無いかな?」とのご感想を多数いただきます。もちろん1学期の学習内容もしっかりと深堀していけば、興味が湧く内容ばかりではあります。2学期になりますと、学習内容は一気に難化します。各学年、学年の軸となる(該当学年で最も身につけたい)内容を本格的に学び、さらに学校行事が重なることで1学期と同じ勉強ペースでは徐々に対応しきれなくなります。勉強に対する自信が薄れ、中には、勉強嫌いになられるケースもありますので、お子さまの日々の様子を注意深く観察することが必要となります。そのような変化が生じる2学期においても、着実に学力が伸びるお子さまの共通項として、勉強に対する「構え」がしっかりと仕上がっています。「構え」の仕上がり具合が、知識の吸収力にも大きな違いが生じるようにも見えます。

また、ラトルでは、小中学生の動機づけに関する調査研究をしています。学習に対する動機づけ(動機付けを種類別に得点化しています)を学年別に観察しますと、小学高学年でピークに達する傾向がみられます。(学年が上がるに従い、学習に対する動機づけがネガティブになるようです。)個別で観察しますと、中学生でポジティブな動機付け(内発的動機付け:勉強する内容がおもしろい等)が強いお子さまは学習成果も良く、小学高学年の段階で学習習慣を身に付けていました。また、徐々にではありますが、講師や保護者様のお子さまに対する関り方次第で動機づけが変化することもわかってきました。「心構え」そして「やればできる」自信を身に付けることが大切ですラトルの指導では、お子様の勉強に対する動機づけをアップするとともに、継続的に学習に取り組める力を育みたいと考えております。例えば、午前中はラトルで授業(朝から盛り上がります)を受けて、午後(15時頃から)は開放教室で勉強(宿題など)、週末のサポート日を利用して、わからない内容を講師に質問することで、お子さまの勉強に対する意識に変化がみられます。ラトルの夏期講習を通じて、「子供の勉強に対する取り組みが変わった!」「勉強のことで親子で前向きな話ができるようになった」「生活面でもメリハリが出てきた」などのお声をいただきます。夏期講習からラトルに入塾される方が多いのもそのよう理由からだと思います。ご興味がございましたら、是非、ラトルの夏期講習をご受講をお待ちしております。(定員に限りがございますのでご了承ください。)

教育カウンセリングも随時行っておりますのでお気軽にご相談ください。(小学5年生の保護者さまは、6月30日(日)に第2回保護者会を実施しますのでよろしければご参加ください。)

※小6国社講座は定員に達しましたので締め切らせていただきます。

 小6算理講座と小6英語講座は定員まであと3名程度です

夏期講習カリキュラム(小学生)